抵当権と根保証の違い

抵当権と根抵当権。

 

保証と根保証。

 

それぞれ、言葉の先に<根>ということばが付いているだけですよね。

これはどういうことなんでしょうか?

 

よく、保証人になってはいけませんって言われましたね。

 

ここでちょっと知恵を。

 

もちろん保証人になんてならない方がいいと思います。

なってもいいことなんてないですから。

さらに言うと、保証でも抵当権の保証人でも、頭に<根>が付いてる場合には絶対になってはいけません。

 

例えば、10万円の抵当権の保証人になった場合には、最悪10万円を払えばいいです。

しかし、10万の根抵当権保証人の場合には最悪10万では済まない可能性があるのです。

どういうことでしょうか?

 

これは10万円の保証人は10万円分で済むんです。

しかし、頭に<根>が付いてる場合は現在の借金が10万円でその先増えるかもしれないのです。

根抵当権っていうのは、枠を保証する物なんです。

例えば、100万円分の枠を保証した場合には、100万円分の保証人になったのと同じです。

 

しかし、これを秘匿して、とりあえず困っているので10万円分の保証人になってくれって言う人がいます。

保証人になる人はこの制度を知らないので、とりあえず10万円くらいならってなるんですが、これが間違いの始まりです。

 

気が付いたら、100万円分の保証人になっているかもしれないからです。

 

保証人は絶対にならないようにしましょう!

どうしてもならざるを得ない場合には、抵当権の場合には債権額の確認をしましょう。

これがあなたの保証する金額ですので。

 

気を付けるのは根抵当権と根保証の場合です。

根が付いている場合は現在の債権額は関係ないです。

あなたが保証する金額は極度額っていう項目です。

この極度額が1000万円なら、あなたの保証する金額は1000万円になるので注意してくださいね。

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借金って、いけませんか?

借金って言葉はなんだか悪い感じもしますが、そんなに悪いことではないですよね。

借金っていう制度がなかったら、家を建てる人なんてほとんどいなくなりますよね。

3000万円以上も現金で持っている人なんて、いませんから。

 

それに、家を建てようと思って3000万円もためてたら、定年を迎えてしまいます。

ていねんしてから、そのお金を使って家を建てる人がいると思いますか?

無理でしょう。

家を建てるよりは、自分の老後のために置いておくっていう人の方が圧倒的に多いでしょう。

そうなると経済はまわりませんよね。

 

なので、それを回避するために借金ってひつようだと思います。

 

なぜ、借金がいけなく感じるのか?

それは一部の返せないのに、借りてしまう人がいるからだと思います。

返せないのに借りてしまうと、どうなるのか?

持っている財産などの処分や、ひどい場合には競売なんてことにもなってしまいます。

 

こういう事態を避けるためには、ある程度の知識が必要になります。

 

そういう知識をこのサイトで提供できればと思っているので、気になる人がいたら、さんこうにしてみてください。

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